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勝間和代さんプロデュースのカフェ「ウィンウィン」に行ってきました

勝間和代さんが「ウィンウィン」という麻雀や
ボードゲームもできるカフェをオープンされ、
メディアおよびブロガー向けのお披露目会に行ってきました。

場所は五反田の王将のビルの8Fにあります。

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料金は30分350円です。
wifiも使えて、コンセントもあります。
ソフトドリンクはフリードリンクです。
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ボードゲームにはどんな物があるのかを見てみました。
私が見つけたたものだと、
人狼、人生ゲーム、モノポリーなど。
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UNOもありました。ドロツーとかよく言っていたなぁと懐かしい気持ちになりました。
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「7つの習慣」というゲームもあるんですね。初めて見ました。
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他にも太鼓の達人もありました。
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今回、たまたま見学に来られていた方がいたので、
オセロで対戦しました。
オセロをやるのは数年ぶりです。
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気楽にやっていたのですが、
だんだん真剣モードになりました。

結果的には2つ差ほどで負けたのですが、
初めて会った方ともお話できて、楽しい時間を過ごせました。
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麻雀や将棋セットもあります。
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■場所情報
カフェ&ボードゲーム 『ウィンウィン』
東京都品川区東五反田2丁目3-3 東五反田AMビル 8F

https://www.facebook.com/thewinwincafe/

■五反田の駅からの道順
1.JR五反田駅の改札を出て、左。
2.銀だこを右手に歩道橋を上り、
3.アトレの入り口の前で左折し、階段を降りて、まっすぐ進むと
 大阪王将があります。そちらの8Fです。

■参考記事
「勝間和代プロ、プロデュースのボードゲームカフェ「ウィンウィン」がオープンするぞ!」
http://munesada.com/2016/02/28/blog-7253
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by keisuk-s | 2016-02-28 23:48  

【読みました】週末は田舎暮らし

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ダイヤモンドの市川さんから新刊を頂きました。
私が週末に田舎暮らしをすることは
しばらくないと思いますが、楽しく読みました。

お子さんのことを考えて始めたのが
「週末は南房総で田舎暮らしをする」というものです。
それもちょっと始めてみたというのではなくて、
7年以上実践されています。金曜日の夜に出発し、
日曜日に帰ってくるそうです。

気になった点を4つ紹介します。
1点目、アクアラインの描き方。
理想の土地がなかなか神奈川では見つからず、
アクアラインという奥の手を使うことによって
千葉の南房総エリアに見つける
ところは、すっきりした読後感があります。

実にユニークだと思った数式がありました。
「アクアラインの往復は6000円。
年52回行ったとしたら31.2万。
神奈川 坪10万で5000万円
千葉  坪5万で2500万円
2500万÷31.2=約80年。
50年なら千葉にしてもお釣りが来る」(p112を元に作成)

「アクアラインを境に、世界が切り替わる。
東京での農的生活と、南房総の農的生活、これを行き来する
スイッチが生活に組み込まれていることにより、
今いる世界の輪郭が見えてきます。」p133

2点目、内側からの広報。
7300坪という広大な土地を手に入れたものの、
実際は草がいっぱい生えてくるそうで、
二週間に一度は行くように決めているそうです。
著者自身は現地の農家の方に協力してもらいながら
やっているということを書かれていました。
だから大変ですよといったところも含めて
伝えたいというところがなんだか気になりました。

3点目、生きものを食べるということ。
著者のお子さんは生き物が好きで、
「売っているエビは食べるのに、獲ったエビは
食べられない」ということに矛盾を感じたようで、
一番苦しまない方法で食べるといって天ぷらにする
シーンがあります。(p136-138)
「ムリに食べなくてもいいんじゃない?」と声をかけるも
なかなか衝撃的な一節でした。

最後に、この一文は東京・横浜を時に
二往復することもある私にとっては心に残りました。
「満タンのスケジュール帳の中を「高速回遊魚」のように
泳ぎ続けているときはなかなかの充実感を感じますが、
そうして、生き散らかす中で、ぽろぽろと見落とし
感じ落とすもの、知らないうちに肩の上に積もる疲労や
なにかがあるものもまた、一方の事実です」(p32-33)

著者ほどの田舎暮らしはできなくても、
二拠点生活に関して考えを巡らせた本でした。

お子さんとの心温まるやりとりの中で、普通に
都市生活で忙しくしていると、なかなか気がつかない
ポイントも書かれています。いつかマンガやドラマに
なったら面白そうです。

【参考】
◆アマゾンのリンクはこちらです。
週末は田舎暮らし---ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記 馬場 未織著
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by keisuk-s | 2014-03-03 01:14  

今年の私の漢字

今年の漢字は、「理」としました。
なぜかというと、毎月作っているアソシエの
先生とお会いできたという料理の理、
また本業においては今まで以上に合理的に
考えることが求められたという点です。
その他、台湾の文具本の著者の方が来日されて
イベントをするなどと趣味のグローバル化が
進んだ一年でありました。
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by keisuk-s | 2013-12-31 16:47  

習慣の力

講談社の習慣の力を読む会に参加しました。久々にblogを書きました
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by keisuk-s | 2013-07-27 11:08  

【頂きました】撮影台付き名刺整理器Smadepot

先日、文具朝活会という文具愛好家の集いで、
カール事務器の撮影台付き名刺整理器「Smadepot」をいただきました。

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一見、普通の名刺整理箱のように思えますが、
こちらはただの名刺整理箱ではなく、
Eightという
名刺管理アプリと連携したものです。

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白地の部分にiphoneを置けるようにシートが貼られています。
箱の上部に、切り込みがあって、
このように撮影がしやすくなっています。
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写真は私の文具朝活会のプライベート名刺です。
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撮影したデータはEight
使用すれば、無料でデータ化してもらえるそうです。
名刺整理箱2.0という感じがしますね。

また、名刺を電子化しなくても、お店情報などを
さしておけば、メールで送るときに便利です。

教えて頂きました高木さん、ありがとうございました。
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by keisuk-s | 2013-04-19 12:10  

【ご招待御礼】アメリカン・エキスプレスのイベント

今日は人のご縁がきっかけで「アメリカン・エキスプレス・
スカイトラベラー・プレミア・カード
」の記念イベントに行って来ました。

このカードはJALやANAなど14の航空会社と交換できて、
ポイントの有効期限もないそうです。まさに、「マイル界の黒船」
といったところでしょうか。たまたま、大学の後輩で前々から
話してみたかった人と話すことができ、いい時間を過ごすことができました。

また、TRANSITの加藤編集長によるトークもありました。
TRANSITとは、写真が豊富で、旅に行った気分を
味わえる素敵な雑誌です。サイトも良いです。http://www.transit.ne.jp

旅の楽しみ方を話されていましたが、加藤編集長の場合は、
現地の飲み屋さんに入っていって、現地の人と仲良くなって、
その場所のおすすめの場所と良い時間を聞くというスタイル。

また、必需品として、カードやサプリを挙げられてましたが、
カリカリ梅まであったのが印象的でした。疲れがとれるのだとか。
私も昔、イタリアで梅干しを食べたことがありますが、
確かに日本を感じることができたのを覚えています。

TRANSITの雑誌の持つ世界観に触れているうちに、
「一度きりの人生だし、世界にはこんなに素晴らしい景色があるのだから、
見たいと思ったものは、ただ思うだけではなくて、
実際に行ってみたい!」と思いました。

ご招待いただき、ありがとうございました。

【参考】こちらが申込用のサイトです。
http://www.americanexpress.com/japan/personal/benefits/cards/skytravelerpremier.shtml

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by keisuk-s | 2013-04-13 02:45  

年末のご挨拶

12月になると、「今年の漢字」が発表されるのですが、
私も個人的に、毎年に一人で考えています。
去年は「絆」、二年前は「希」、三年前は「狂」、
四年前は「友」でした。世の中的には「金」とのことですが、
今年は「再」としました。その理由というのは、3つあって、
1つ目は仕事の面で、過去にやっていたことが意外なことで役に立つと再認識。
2つ目は小学校や大学の友達、前職でお世話になった人との
たくさんの再会。3つ目は食や文具、野球などの自分が
好きなものについて、改めて良いと思ったという再確認です。
今年関わった皆様、お世話になり、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
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by keisuk-s | 2012-12-31 01:18  

【頂きました】ニーモシネライト

私の知人経由でマルマン株式会社からニーモシネライトを
ご提供頂きました。

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もともとニーモシネとの出会いは3年ほど前のある夜中。
虎ノ門にあるoffice 24で知りました。
入り口にたくさん並べられていて、なんだろうと
思って手に取りました。ニーモシネという名前は、
記憶の女神からとったのですが、なかなか覚えづらく、
シーニモネと言って説明していたりして、
ちゃんと言えるようになるまでそれなりに時間がかかりました。

私は前職がマーケティング支援の会社でしたので、
仕事柄スライドを書くことが多くて、方眼紙を
よく使っていて、ニーモシネもすぐに戦力になりました。

ニーモシネと私の思い出はたくさんあります。
かつて日経アソシエで取材を受けた際は、
「仕事ではあえて高い方眼紙を使っています」
という内容で紹介させて頂きました。
また、会社の星というNHKの番組に出演した時も
こちらを持参してスタジオ入りしました。
テーマが図解というものだったのですが、ニーモシネの黒い表紙は、
私を緊張感から盾のように守ってくれそうな気さえしたのを覚えています。

それから、ニーモシネの開発に関わられた本も
出ていて、読んだことがあります。

石川 悟司著
「ノートは表だけ使いなさい 超人気メモ・ノートを開発したノートのプロが教える情報活用術」
http://www.amazon.co.jp/dp/4894513390

このように、私と思い出いっぱいのニーモシネですが、
最近、枚数を減らしたライト版が出ました。
実はニーモシネは良いというのは知っているのですが、
やっぱり高いので、ちょっと気合が必要でした。
A4のリング版で1000円近く必要でした。
ノートの金額をページの枚数で割って、1枚あたりの
値段を出して、どうするかを考えたこともあります。

しかし、これだとそこまで高くないので手軽に購入できそうです。
また枚数も少ないので、持ち運びも楽です。(調べてみたら、定価は472円でした)

ニーモシネが良いのは、やはりパリっとめくれるところです。
この音は他の方眼系ノートにはありません。
文具における音というのは、結構、大事で、良い音だと
自分の気持ちを高まらせてくれます。

また、たくさん頂いたので私の友人にもプレゼントしました。
新しいサービスをリリースするべく奮闘されているのですが、
ウェブサイトを作る際に使えそうと話されていました。

これからもニーモシネを活用して、いろんなアイデアを書いて、
いきたいと思います。

【参考】ニーモシネライト
http://www.mnemosyne-japan.com/product/light/light/index.html

――――――――――――――――――――――――――――
"Mnemosyne" is brand of notebook.
It's very nice.I love it.
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by keisuk-s | 2012-11-14 15:40  

visasQのセミナーに参加しました

今日は神楽坂にて、visasQ主催のセミナーに行きました。
visasQとは、ビジネスパーソンに向けた「聞きたい」と「伝えたい」を
マッチングするウェブサービスで、たまにセミナーも開催されています。
(「visasQ」 http://www.visasq.com/ )
今回の目的は、個人的に親しくさせて頂いている
イノーバの宗像淳さんのお話を久々に伺うためです。
テーマは海外のweb集客方法です。

宗像さんはアメリカのウォートンでMBAを取得され、
楽天やネクスパス【現:トーチライト】等を経て、
現在はイノーバという会社を経営されています。
宗像さんとは元々は一年半前にZen Breakfastという
朝活で知り合い、その後、いろいろとアドバイスを頂いております。

今回の講演で個人的に印象的だったのは以下の3つです。

1.ブログを書き続けることの効果
宗像さんは随分と前からビジネスブログを書くことを
勧められていましたが、その効果が出てきた事例を
アクセス解析の結果なども含めて教えて頂きました。
ブログを書き続けるための様々な工夫が紹介されていて、
新鮮でした。

2.コンテンツマーケティングは長期戦
すぐに結果が出るわけではなくて徐々に効いてくる。
アメリカのオーガニック食品の会社である
ホールフーズには1600本のブログ記事があるそうです。
良いものを週に1本書くよりも毎日書くという習慣をつけること。
私の場合はたまにしか書きませんが、少し続けてみようと思いました。

3.共感する対象は人である
これは参加者の中でのディスカッションで出てきた話で
印象的だったのですが、どういう人がどういう思いで
ビジネスをしているのかという点に人は共感するという点です。

visasQのセミナーはアットホームな感じでとても楽しかったです。
また、visasQの代表は、宗像さんの友人の元同僚でもあり、
もうひとりの代表は私の友人と一緒に仕事をしていたこともあったそうで、
人の輪はつながっているなぁと感じました。

【参考】
「ワイン片手に〜海外のwebの集客手法を学ぼう!」
http://innova-jp.com/blog/business/ビザスク/

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by keisuk-s | 2012-10-05 03:34  

目黒のさんま祭り


今日は目黒のさんま祭に行ってきました。
目黒のさんまは、落語の噺として有名です。
この日は5000匹ものサンマが振舞われたそうです。
着いたが遅かったので、私は秋刀魚を食べられませんでしたが、良い写真が撮れました。
それにしても煙がすごかったです。ちなみに、テントの向こうには、糸井重里さんがいて、
気仙沼の方たちと写真を撮られていました。今回のさんまは気仙沼のさんま。
イベントには、気仙沼の市長も参加されていて、短い時間ではありましたが、
被災地について少し考えるきっかけを得ました。


I went to the Meguro Sanma (pacific saury) Festival today. Meguro sanma is famous as a rakugo (traditional Japanese comedy) story. I heard there were at least 5,000 sanma served today. I arrived late so I couldn't eat any sanma but I *was* able to take good pictures. At any rate, there was so much smoke! By the way, Shigesato Itoi was over there beyond the tents and he was taking pictures with people from Kesennuma. This year's sanma came from Kesennuma. The mayor of Kesennuma participated in this event too and, for just a little while, it gave me reason to think a little bit about the destruction Kesennuma received from the earthquake.

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by keisuk-s | 2012-09-16 23:58