【頂きました】ニーモシネライト

私の知人経由でマルマン株式会社からニーモシネライトを
ご提供頂きました。

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もともとニーモシネとの出会いは3年ほど前のある夜中。
虎ノ門にあるoffice 24で知りました。
入り口にたくさん並べられていて、なんだろうと
思って手に取りました。ニーモシネという名前は、
記憶の女神からとったのですが、なかなか覚えづらく、
シーニモネと言って説明していたりして、
ちゃんと言えるようになるまでそれなりに時間がかかりました。

私は前職がマーケティング支援の会社でしたので、
仕事柄スライドを書くことが多くて、方眼紙を
よく使っていて、ニーモシネもすぐに戦力になりました。

ニーモシネと私の思い出はたくさんあります。
かつて日経アソシエで取材を受けた際は、
「仕事ではあえて高い方眼紙を使っています」
という内容で紹介させて頂きました。
また、会社の星というNHKの番組に出演した時も
こちらを持参してスタジオ入りしました。
テーマが図解というものだったのですが、ニーモシネの黒い表紙は、
私を緊張感から盾のように守ってくれそうな気さえしたのを覚えています。

それから、ニーモシネの開発に関わられた本も
出ていて、読んだことがあります。

石川 悟司著
「ノートは表だけ使いなさい 超人気メモ・ノートを開発したノートのプロが教える情報活用術」
http://www.amazon.co.jp/dp/4894513390

このように、私と思い出いっぱいのニーモシネですが、
最近、枚数を減らしたライト版が出ました。
実はニーモシネは良いというのは知っているのですが、
やっぱり高いので、ちょっと気合が必要でした。
A4のリング版で1000円近く必要でした。
ノートの金額をページの枚数で割って、1枚あたりの
値段を出して、どうするかを考えたこともあります。

しかし、これだとそこまで高くないので手軽に購入できそうです。
また枚数も少ないので、持ち運びも楽です。(調べてみたら、定価は472円でした)

ニーモシネが良いのは、やはりパリっとめくれるところです。
この音は他の方眼系ノートにはありません。
文具における音というのは、結構、大事で、良い音だと
自分の気持ちを高まらせてくれます。

また、たくさん頂いたので私の友人にもプレゼントしました。
新しいサービスをリリースするべく奮闘されているのですが、
ウェブサイトを作る際に使えそうと話されていました。

これからもニーモシネを活用して、いろんなアイデアを書いて、
いきたいと思います。

【参考】ニーモシネライト
http://www.mnemosyne-japan.com/product/light/light/index.html

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"Mnemosyne" is brand of notebook.
It's very nice.I love it.
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by keisuk-s | 2012-11-14 15:40  

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